照明器具について
トーヤハウス工務部の池田です。
最近の照明と言えばほぼLED照明になっていると思いますが、LED照明の特徴としては
電球の寿命が長寿命である為、電球が器具自体に組み込まれており電球の取替が出来ない為、器具が故障した場合機具ごとの取替となる事が多い事が上げられます。
器具ごとの取替となりますと配線が器具直結タイプの場合は工事に資格が必要な為業者に工事を依頼しないなといけない為、金額がかなり掛かってしまう事が御座います。
特に「ダウンライトや小型照明」はその傾向化が強く「電源直結+電球取替不可」の物が多いように感じます。
ダウンライトについては普及し始めた頃は電球取替タイプも多かったような気がしますが最近の主流としては電球が取替え出来ない商品が多くなった印象です。
印象としては電球組込タイプ(電球取替不可)の方がデザインがスッキリしている為、機種を選定される方もそちらを優先して選ばれている印象でしたが最近の電球取替可能なタイプは電球部分がスッキリしていて組込型と遜色ない感じになっている物もあるようです。
機種一例 KOIZUMI AD 1203
玄関/通路/水廻り天井等に設置する小型照明も配線直結タイプが多いのですが、種類は少ないですが引掛けシーリングコンセント対応型もありますので、このような機種を選択頂くと電気業者に依頼せずとも器具の交換が可能となります。
機種一例 Panasonic LGB51540K ※外形150φ
このように最初の機種選定で照明器具が故障した場合に御自身で取替可能な物にしておく事でメンテナンス費用の低減に繋がりますので照明器具を選定される場合はこのような点も選定の条件に入れて頂くのも有りかと思います。
今回は照明器具について御話しさせて頂きました。
以上工務部池田でした。